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【SPBS THE SCHOOL】歌集編集ワークショップ|C:アーカイブ視聴コース

27,500円

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SPBS THE SCHOOL「SPBS歌集編集ワークショップ」C:アーカイブ視聴コースの申し込みページです。決済完了後に届くメールからPDFをダウンロードいただき、受講者登録をお願いします。 ▶︎講座詳細はこちら https://www.shibuyabooks.co.jp/event/10352/ ▶︎カリキュラム ▷ 第1回|2024年2月18日(日)14:00-17:00 講義|短歌の編集者は何を考えているか? 歌集編集の現在地 講師|筒井菜央、國兼秀二、村井光男 出版社から読者に本が届くまで/本を作って売るという表現行為は自由なもの/歌集を出版社から出すには/明るく命懸けで出版する村井さん/本を作るタイミング/本つくるまで本の姿が見えないという凄さ/編集者として読むときの難しさ/「鏡の役」としてどう在るか/他者の意見の受け入れ方/決めるのは誰か/永久流通というコンセプト/重版とコスト/装丁における箔/絵や写真を入れたい場合/帯に何を書くか/読み手はどんな人を想定するか/将来的に歌集の編集者になりたい人が何をすべきか/歌集を読んだら感想送ろう/アクセシビリティへの配慮/電子版の制作/國兼さんと村井さんが考える短歌の未来 ▷ 第2回|3月2日(土)14:00-17:00 講義|いろんな歌集を知る 講師|筒井菜央、穂村弘 歌集における4つの評価軸/原点であり最終目標/石川啄木は『一握の砂』をどう評価していたか/明石海人が作りたかったもの/歌集を出す前の絶望/時間という係数/やるんだ/歌集を作ろうとしたとき初めて考えること/何首組か・折り返し・年体逆編年体etc/最初からぶちかませ/重要なことはわかっているのに正解がないタイトル/自選歌のふしぎ/イラストと短歌-『手紙魔まみ、夏の引越し(ウサギ連れ)』/ペンネームの付け方/刊行タイミング/生まれながらのユーザー意識/歴史は変容する/そこに置かれるべき石/頑張れるはずだ/推敲/タイトルという小宇宙/羞恥心/文体への意識 ▷ 第3回|3月16日(土)14:00-17:00 講義|短歌の選定/集める・選ぶ 講師|筒井菜央、永井祐、平岡直子 自作を連作として並べるとき/連作タイトルをどのタイミングでつけるか/30首から50首を出すと作家性の世界に入る/最初と最後におく短歌/永井さん第二歌集の連作タイトル/『みじかい髪も長い髪も炎』の歌の並べ方/面白くないものは載っていて欲しくない/『日本の中で楽しく暮らす』の歌の並べ方/受賞作をどこに置くか/第一歌集で初期のものをどう扱うか/平岡直子連作「みじかい髪も長い髪も炎」/二首目でギアを上げる/歌集タイトルの付け方/短歌賞の選考 ▷ 第4回|3月23日(土)14:00-17:00 講義|短歌を磨く 講師|筒井菜央、岡野大嗣 ▷ 第5回|4月13日(土)14:00-17:00 講義|短歌を届ける 講師|筒井菜央、名久井直子、梅﨑実奈 ▷ 第6回|4月27日(土)14:00-17:00 講義|短歌を編む① 歌集カウンセリング 講師|筒井菜央、小島なお

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